今帰仁城跡と絶景【世界遺産】

どうも!かっつんです。

今回は、沖縄旅行3日目に訪れた今帰仁城跡を紹介します。

場所は美うみ水族館と古宇利島の中間くらいにあるので、途中で立ち寄れる場所にあります。

目次

今帰仁城跡とは

琉球王国成立以前に存在していた、北山王国の王・北山王の居城であった。築城は12〜13世紀に築城されたと言われている。

北山王国は、中山王で後の琉球国王になる尚 巴志王(しょう はしおう)によって滅ぼされた。その後琉球王朝の監守置かれることになった。

1609年の薩摩藩侵攻で城が炎上。その後は神聖な参拝所として県内から多くの参拝者が訪れる場所となった。

2000年にユネスコの世界遺産に登録されてた。

2006年に日本名城100選に選ばれた。

おすすめ

  • 山頂からの景色が絶景です。天気が良い時は、伊是名島がくっきり見えます。
  • ボランティアガイドの方が案内してくれます。
  • 外郭の低い石垣が数百メートル蛇行しています。本州の城と比べると独特な造りになっている。
  • カンヒザクラ(寒緋桜)は1〜2月に満開を迎える。→この時の写真を見かけましたとても綺麗でした。

2021年現在、入場料は大人600円です。チケット売り場は入り口ではなく交流センター側なので要注意です。

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現地の様子

ハブがいるようなので注意しましょう。石垣の隙間によく潜んでいるそうです。

テッポウユリが群れて咲いていました。・・・密ですね(笑)。
5月の沖縄ではあっちこっちに咲いていました。最近、三重県の自宅付近でよく見ますが、固有種でしょうか?

旧参道です。昔は本丸までメインの道だったようです。
現在の石の階段は近年整備されたようです。

御内原(ウーチバル)からの景色です。下に見えるのは大隅(ウーシミ)で、兵馬の訓練所だったそうです。ここからの景色がとても素晴らしかったです。美しい城壁と庭、エメラルド色の珊瑚の海、そして遠くには伊是名島が見えるとういパーフェクトな景観を一望することができました。

志慶真門郭(しげまじょうかく)です。城主に仕えていた人の居住エリアだったようです。

下へ降りることができます。石垣に囲まれていて、この独特な景観がRPGゲームの冒険者になった気分を味わうことができました。

ということで、今回は今帰仁城跡についてお伝えしました。

城跡の隣に歴史文化センターがあるので、このグスクの歴史とかを知ることができます。ぜひこちらも訪れてみて下さい。

それでは良い1日を!

アクセス

那覇空港・那覇市内からのからやんばる急行バス(直行便)が出ているので便利です。

車の場合は、無料駐車場が完備されています。

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この記事を書いた人

旧かっつん

東京→鹿児島→茨城→福島→三重→奈良

20代はバイクで全国を訪問。45都道府県を訪問

30代で海外旅行へ。12カ国を訪問

(韓国、台湾、香港、シンガポール、マレーシア、オーストリア、リヒテンシュタイン、イタリア、スイス、ドイツ、イギリス)

海外旅行がきっかけで購入したミラーレスカメラで写真を始める。

カメラ所有歴
E-PM2、D7100、E-M5mark2、E-M5mark3、EOS RP、EOS R5、O-M1

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